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GitHub Desktop 操作方法

ファイル: GitHubDesktop操作方法.md / 更新日: 2026/6/20

このファイルは、PersonalHomepage プロジェクトで GitHub Desktop を使うための操作メモです。

GitHub Desktop とは

GitHub Desktop は、SourceTree と同じように Git を GUI で操作するためのソフトです。

主な役割は次のとおりです。

  • 変更されたファイルを見る
  • 変更内容を確認する
  • コミットを作る
  • GitHub に push する
  • GitHub から fetch / pull する
  • コミット履歴を見る

SourceTree と比べると、GitHub Desktop は GitHub 連携に特化していて、画面や機能がシンプルです。

このプロジェクトでの基本方針

  • 作業やファイル編集は Codex またはエディタで行う。
  • Codex がローカルコミットまで行うことがある。
  • GitHub への push は GitHub Desktop の Push origin を使う。
  • PowerShell の git push は、会社用 GitHub 認証と混ざる可能性があるため基本的に使わない。

画面で確認する場所

Current repository

左上にあるリポジトリ名。

このプロジェクトで作業するときは、必ず PersonalHomepage になっていることを確認する。

Current branch

上部中央付近にある現在のブランチ名。

通常は main を使う。

Changes

まだコミットしていない変更を見る場所。

ファイルを編集すると、ここに変更ファイルが表示される。

History

過去のコミットを見る場所。

Codex がコミットを作成した後は、ここに新しいコミットが表示される。

Fetch origin / Pull origin / Push origin

上部に表示されるボタン。

  • Fetch origin

- GitHub 側に新しい変更があるか確認する。

- 変更を取り込む前の確認操作。

  • Pull origin

- GitHub 側の変更をローカルに取り込む。

  • Push origin

- ローカルのコミットを GitHub に送る。

このプロジェクトでは、Codex がコミットした後に Push origin を押すことが多い。

Codex がコミットまで行った後の操作

1. GitHub Desktop を開く。

2. 左上の Current repository が PersonalHomepage であることを確認する。

3. 上部の Current branch が main であることを確認する。

4. History タブで新しいコミットが追加されていることを確認する。

5. 上部に Push origin が表示されていたら押す。

6. GitHub のページでファイルが更新されているか確認する。

自分でコミットする場合

1. ファイルを編集する。

2. GitHub Desktop の Changes タブを開く。

3. 変更されたファイル一覧を確認する。

4. 左下の Summary にコミットメッセージを書く。

5. 必要なら Description に詳細を書く。

6. Commit to main を押す。

7. 上部に Push origin が表示されたら押す。

コミットメッセージの例

docs: update work log
feat: add profile page
fix: correct navigation link

日本語で書いても問題ない。

docs: GitHub Desktop の操作方法を追加

GitHub のページを開く

GitHub Desktop の画面右側にある View on GitHub を押すと、ブラウザで GitHub リポジトリを開ける。

ファイルが GitHub に反映されたか確認するときに使う。

注意点

  • 別リポジトリを操作しないように、最初に必ず Current repository を確認する。
  • 会社用リポジトリと混ざらないように、この個人サイトでは GitHub Desktop を使う。
  • Windows の資格情報マネージャーから GitHub 関連の資格情報を削除しない。
  • node_modules/、dist/、.astro/ は Git 管理しない。
  • 変更内容がよく分からないときは、すぐにコミットせず、先に内容を確認する。

困ったとき

Push origin が表示されない

未 push のコミットがない状態。

GitHub に反映済みか、まだコミットが作られていない可能性がある。

Changes にファイルが表示される

未コミットの変更がある状態。

内容を確認して、必要ならコミットする。

Repository not found が PowerShell に出る

PowerShell 側の Git 認証が会社用 GitHub と混ざっている可能性がある。

このプロジェクトでは PowerShell から push せず、GitHub Desktop の Push origin を使う。