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GitHub Desktop 操作方法

ファイル: GitHubDesktop操作方法.md / 更新日: 2026/6/8

このファイルは、PersonalHomepage プロジェクトで GitHub Desktop を使うための操作メモです。

GitHub Desktop とは

GitHub Desktop は、SourceTree と同じように Git を GUI で操作するためのソフトです。

主な役割は次のとおりです。

  • 変更されたファイルを見る
  • 変更内容を確認する
  • コミットを作る
  • GitHub に push する
  • GitHub から fetch / pull する
  • コミット履歴を見る

SourceTree と比べると、GitHub Desktop は GitHub 連携に特化していて、画面や機能がシンプルです。

このプロジェクトでの基本方針

  • 作業やファイル編集は Codex またはエディタで行う。
  • Codex がローカルコミットまで行うことがある。
  • GitHub への push は GitHub Desktop の Push origin を使う。
  • PowerShell の git push は、会社用 GitHub 認証と混ざる可能性があるため基本的に使わない。

画面で確認する場所

Current repository

左上にあるリポジトリ名。

このプロジェクトで作業するときは、必ず PersonalHomepage になっていることを確認する。

Current branch

上部中央付近にある現在のブランチ名。

通常は main を使う。

Changes

まだコミットしていない変更を見る場所。

ファイルを編集すると、ここに変更ファイルが表示される。

History

過去のコミットを見る場所。

Codex がコミットを作成した後は、ここに新しいコミットが表示される。

Fetch origin / Pull origin / Push origin

上部に表示されるボタン。

  • Fetch origin

- GitHub 側に新しい変更があるか確認する。

- 変更を取り込む前の確認操作。

  • Pull origin

- GitHub 側の変更をローカルに取り込む。

  • Push origin

- ローカルのコミットを GitHub に送る。

このプロジェクトでは、Codex がコミットした後に Push origin を押すことが多い。

Codex がコミットまで行った後の操作

1. GitHub Desktop を開く。

2. 左上の Current repositoryPersonalHomepage であることを確認する。

3. 上部の Current branchmain であることを確認する。

4. History タブで新しいコミットが追加されていることを確認する。

5. 上部に Push origin が表示されていたら押す。

6. GitHub のページでファイルが更新されているか確認する。

自分でコミットする場合

1. ファイルを編集する。

2. GitHub Desktop の Changes タブを開く。

3. 変更されたファイル一覧を確認する。

4. 左下の Summary にコミットメッセージを書く。

5. 必要なら Description に詳細を書く。

6. Commit to main を押す。

7. 上部に Push origin が表示されたら押す。

コミットメッセージの例

docs: update work log
feat: add profile page
fix: correct navigation link

日本語で書いても問題ない。

docs: GitHub Desktop の操作方法を追加

GitHub のページを開く

GitHub Desktop の画面右側にある View on GitHub を押すと、ブラウザで GitHub リポジトリを開ける。

ファイルが GitHub に反映されたか確認するときに使う。

注意点

  • 別リポジトリを操作しないように、最初に必ず Current repository を確認する。
  • 会社用リポジトリと混ざらないように、この個人サイトでは GitHub Desktop を使う。
  • Windows の資格情報マネージャーから GitHub 関連の資格情報を削除しない。
  • node_modules/dist/.astro/ は Git 管理しない。
  • 変更内容がよく分からないときは、すぐにコミットせず、先に内容を確認する。

困ったとき

Push origin が表示されない

未 push のコミットがない状態。

GitHub に反映済みか、まだコミットが作られていない可能性がある。

Changes にファイルが表示される

未コミットの変更がある状態。

内容を確認して、必要ならコミットする。

Repository not found が PowerShell に出る

PowerShell 側の Git 認証が会社用 GitHub と混ざっている可能性がある。

このプロジェクトでは PowerShell から push せず、GitHub Desktop の Push origin を使う。