GitHub Desktop 運用
このプロジェクトでは、個人用 GitHub リポジトリ harubsb/PersonalHomepage を GitHub Desktop で管理します。
方針
- Codex はローカルでファイル変更、確認、コミットまで行う。
- GitHub への push は GitHub Desktop の Push origin を使う。
- PowerShell の
git pushは、会社用 GitHub 認証と混ざる可能性があるため、このプロジェクトでは基本的に使わない。
Codex に依頼するときの流れ
1. Codex に作業を依頼する。
2. Codex が必要なファイルを編集する。
3. Codex が確認コマンドを実行する。
4. Codex が docs/作業履歴.md を更新する。
5. Codex がローカルコミットを作成する。
6. GitHub Desktop を開き、上部の Push origin を押す。
GitHub Desktop で確認する場所
変更中
まだコミットしていない変更は、GitHub Desktop の Changes タブに表示される。
コミット後
Codex がコミットまで行った後は、GitHub Desktop の History タブに新しいコミットが表示される。
未 push
GitHub にまだ送っていないコミットがある場合、GitHub Desktop 上部に Push origin が表示される。
Codex に頼むときの例
この変更を実装して、確認後に作業履歴を更新し、ローカルコミットまで行ってください。
push は GitHub Desktop でこちらが行います。
または、push まで含めたい場合は次のように依頼する。
この変更を実装して、確認後に作業履歴を更新し、ローカルコミットまで行ってください。
最後に GitHub Desktop で Push origin すればよい状態にしてください。
注意
- GitHub Desktop で push する前に、Current repository が
PersonalHomepageであることを確認する。 - Current branch は通常
mainを使う。 - 会社用リポジトリの認証に影響させないため、Windows の資格情報マネージャーから GitHub 関連の資格情報を削除しない。